わが家では2018年の7月から、縁あって柴犬との生活が始まりました。
女の子、名前は『つくね』。 命名、長女。
これでこの家に生息するわたし以外の哺乳類はすべて女子となりました。

この時つくねはすでに7か月。子犬と呼ぶには少々デカめ。赤柴なのに全体的になんかちょっぴり黒め。
わたしは子どものころから犬を飼うのが夢だったのですが、38歳の時についにその夢が叶うことになります。数多いる犬種の中から、柴犬を飼うとは思っていませんでしたが。
そして柴犬つくねとの生活が始まり、初日から戸惑いと焦りの連続でした。
やっぱり犬はかわいいなぁと思う気持ちが主軸にありながら、すでに育てている最中の3人の娘たちとは違う、『命』というものの重さを背負った(背負ってしまった)気持ちでいっぱいでした。
家に犬がいる…つくねを見るたびに嬉しいけど、、本当に大丈夫かな。。ちゃんと育てられるかな。。そんな不思議で不安な気持ちが常にあった気がします。というかつくねが7歳になった今でもそんな気持ちがどこかにあるような笑
先ほどすでに書きましたが、わたし達夫婦には3人の娘がいます。当時娘たちは12歳と9歳と4歳。
つくねを迎えた時、下の2人はものすごくはしゃいで喜んでいましたが、長女はどこか不安そうでした。
これより何年も前の話ですが、三姉妹の中で犬を一番飼いたがっていたのは実は長女。わたしも妻も無類の犬好き。もちろん長女の願いを叶えてあげたかったのですが、当時は犬を飼える状況でもなかったので長年見送ってきた感じです。
無邪気に犬を欲しがっていた頃より格段に成長している長女。すでに命を育てるという重大さ、逃れることの出来ない責任を肌で感じているようでした。
わが家にやってきてくれた柴犬つくね。つくねがいなかったときは無かった感覚と気持ち。そしてそれによって家族それぞれが成長しているような感覚(今ようやくそう思えるかも笑)
我々夫婦と三姉妹で暮らしている家。そしてその家にやってきた柴犬つくね。
これから始まる、決して順風満帆ではない犬との生活。
もし今、柴犬との暮らしに悩んでいる方がいれば。そんな方へ届けば幸いです♪
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